この度、震災被害にあった東北地方を少しでも応援しようと、弊社では オリジナルワッポン 絆~がんばろう日本を製作し、発売いたしました。
このワッポンの売上の一部を東日本大震災の復興の為の寄付金にあてます。
多くのポスターがこの絆ワッポンで貼っていただければと思います。
http://www.wappon.co.jp/list.html
でも販売していますので、よろしくお願いします。
ワッポンとは、ガラス、コンクリート、タイルなど場所を選ばずに使用できる画びょうのようなツールです。当サイト監修の一栄株式会社が発売してから、20数年にわたって多くの方に愛用されています。
社名を入れてノベルティに!お店のロゴを入れて販促品に!
校章、シンボルマークなどもワッポンにすれば効果的な宣伝効果を期待できます。
ワッポンの歴史はさかのぼること30年以上前。
はじめは繊維製品を卸す際、製品の入った袋をとめるものとして開発されました。
開封が簡単で、何度もつけはがしができるという点を売りにし、
粘着力がありドーナツ状で中央に穴が開いているその商品を「アドホック」と名づけました。
しかし、時代が進むにつれて現在でもよく見かけるビニールの袋自体にテープのついたものが多く出回るようになりました。
おかげで「アドホック」の売れ行きは低迷。
在庫をかかえることになってしまいました。
「どうにか在庫を売りたい、アドホックを他に活かせないだろうか」
そう考えたとき思い浮かんだ用途が「壁に貼ること」でした。
壁に貼る画鋲として生まれ変わったアドホックは、「ワッポン」と改名し主に文具店で販売されることとなりました。
しかし知名度はなかなか上がりません。
それに、ひとつの家庭につきたくさんの数必要なものでもないので、残念ながら爆発的に売れるということはありませんでした。
このままではいけないと、TVCMで放映。
知名度がぐっと上がりました。
そしてその後、ワッポンに大チャンスが訪れます。
岐阜市で「虚礼廃止」の一環として毎年正月に飾っていた門松を廃止・制限することとなりました。
市役所から各家庭へ紙に印刷した門松が配られ、それを玄関に貼って済ませるようになったのです。
門松の印刷物とともに、貼る画鋲ワッポンも一緒に配布してもらえないかと岐阜市にお願いしたところ見事承諾を得ることができました。
無償での提供ではあったものの、岐阜市内では年に一度、一家に一枚配られ、ワッポンはどの家庭でも見かけるものとなりました。
その後、口コミで徐々に広がり、どこでも貼れる、綺麗にはがせるワッポンは、その特性を活かし家庭内だけでなく、選挙ポスターを貼る定番の商品として30年以上たった今でもたくさんの方にご愛用いただいております。